2015年02月13日

たまには趣味の話でも その2

ひさびさにプラモを仕上げまでやったのでその話でも。
前回の熊野のあとからいくつか途中まで組んでは放置を繰り返していたりいなかったり・・・・・・

今回は艦これにて万を辞して改二実装された吹雪ちゃんの艦艇化(?)です。

p_fubukikai2_b1.jpg

駆逐艦として一応対空射撃のできるB型以降の砲塔を積んだ特II型以降にくらべ
ほぼ対空射撃能力のないに等しい特I型に秋月型の長10cm砲を積むという
仮想戦記でもやらんようなことを平然とやってくれて改装したときはびっくりしましたネ。
せいぜい甲型が下ろしたC型を持ってくる程度だと予想していたのに(^q^
p_fubukikai2_c2.jpg
p_fubukikai2_c3.jpg
とはいえ吹雪が積んでいるA型砲塔は1基27t、長10cm砲は33t
これに九四式高射装置や構造の複雑なマストに電探となると
排水量的にも重量バランス的にもヤバイ。
というわけで予備魚雷9発(1本2.4t)とその格納箱に運搬装填用ビーム
一番発射管(16t)+魚雷3本を撤去。
艦橋脇のカッターとダビッドも低い位置に変更し、搭載数を大幅に削減。
探照灯と台座を移設(実際は管制器からの伝達経路まで弄らないといけないのでめんどくさそうだナ・・・・・・
で大体増える分の重量は稼げるだろうと判断。
3連装機銃も地味に1基2.8tと重く6基も積むと結構ギリギリかもしれないが
マァなんとかなるっショ?
発射管を全部おろさないのは日本海軍の割り切りの悪さをリスペクト。
p_fubukikai2_c5.jpg
p_fubukikai2_c4.jpg
途中まではエッチング使うつもりが無かったので煙突のジャッキステーもつけなかったんだけど
爆雷架と軌条にいい案がなくて結局エッチング使っちゃったので
そのままずるずると盛ってしまったのであった。

ベースはピットロードの吹雪
エッチングはおもにフジミ雪風用
長10cm砲と防空指揮所、高射装置はあまってたフジミ秋月から
発射管はピットロード武装セット4
その他小物はセット5(機銃防弾板は大鳳のあまったエッチングから)
前後マストはプラ棒で自作


ピットロード吹雪は説明書で指示されている発射管パーツが本来の特型の武装ではない九〇式なので気になっちゃうとつかえません。
というわけで本来の一二年式のために武装セット4が必要になる酷い罠。
また煙突根元の形状がお椀型給気口のII型以降との共通化のためか台形になっているのと
各給気塔の形状が変なので修正したり上部構造物はあちこち弄っています。
機銃配置などは末期秋月型を参考にしています。
(艦隊型駆逐艦としての改装なら潮や響、甲型の末期を参考にするべきだけど
 あくまで防空駆逐艦として改装したかったので)
p_fubukikai2_2.jpg

船体や発射管のディテールが多めになったのに対して
主砲や煙突がつるつるで情報密度のギャップが出来てしまい
そこはちょっと失敗でした。
次回に活かしたい。

自分は説明書どおりに組んで塗るだけだと途中であきるけど
調べたり想像したりして妄想の余地があるif改装だとモチベがもつので
艦これのif改装はとてもありがたいんですよね。
posted by 六羽田トモエ at 23:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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